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2024年5月20日 (月)

ホール

16時30分が近づいても、まだ移動中の方も目立って落ち着かない雰囲気があって、結局開演は10分遅れだった。(自分が参加した中では、最近では珍しいような気がする)

昨日の座席は通路側から2番目。

県民ホールはそう見にくくはないと思うのだけれど、斜め前の方がややこっち寄りに座っているせいか、自分も少し頭を傾けないと見づらくて、そこがちょっと疲れた。(ただ、隣が空席だったのは幸い)

まっすぐ座ってくれたらいいのに、と思ったことは、しばらくして解決。その方の3人ほど隣のお客さんが体の大きな方だったので、みんな少しずつ横にずれたのだ、たぶん^^;。

デビュー当時から馴染みの県民ホールの古さに今回も言及(笑)。

それでもいよいよ来年の4月には期限未定の休館に入るから、今回が最後のコンサートになるかしら。

横浜だと数年前にも使った関内ホールがあるけれど、あそこは1000人くらいだからちょっと小さいかな。

うん、だから何度も言ってるけど、この機会にぜひともわが町へ(笑)。横浜から30分で、オペラ仕様のほんとに素晴らしいホールがあるから^^。

そういえば、次に参加予定のかつしかシンフォニーヒルズも1000人くらいなんだよね。

で、ここもどちらかといえば、クラシック向けのようだから、またN響の方々とご一緒するのかしら。

15億円のストラディバリウスとともに(笑)。

2024年5月19日 (日)

復活

神奈川県民ホール。無事終了。

アカペラで始まる「あなたの燃える手で~」を聴いて、すぐに「ああ、いつものゴローだ」と安心。続く「水平線へ」のラストの声の伸びも素晴らしく、しばらく拍手が鳴りやまなかった。

コットン終了後の発熱、ブログに体温計を載せたことで、大ごとになってしまったことを反省したらしく。でも、実は肺炎だったそうで^^;。

アンコールのときだったか、「間に合ってよかった」と言っていたので、(治ったとはいえ)ゴローも少なからず不安があったんじゃないかなと思った。

今日いちばん胸に沁みた歌は「All By Myself」だった。

「ずっと歌い続けたいと思いながら歌ってきた」
「歌うことがつらい時期があんなに長く続くとは思いもしなかった」
「こうして今日のみなさんの前で歌うためにこれまでがあったと思う」

というようなゴローの言葉を聞いたからだろうか。

面白い話。

おとといすごいことがあったんですよ、って。

食べ物の好き嫌いがほとんどないゴローが、避けているのが生卵だという。

中居くんの番組で・・・え、何? 中居くんって言った? なぜかここで興奮気味の私(笑)。

中居くんの番組でアレルギーテストをやったとき、生卵アレルギーだったと。それって、仰天ニュースのことだよね。え~、ゴローが出たことあったっけ。全く記憶にない^^;。

それはともかく、最後の晩餐は卵かけご飯と決めている。3時間後くらいに苦しくなるから、臨終の2時間前に食べればいい(笑)。

たぶん、若いころ貧乏で卵かけご飯ばっかり食べてたから、容量がいっぱいなんじゃないか、とお医者さんに聞いたら、もう容量が空いてるかも、というので、おととい、コンビニで温泉卵を買って、おそるおそる食べてみた。

もし死んでも、あさってコンサートだからいいか。迷惑をかけるのは県民ホールのお客さんだけだから(笑)。

結果は大成功、すごく美味しかった(よかったね)、いつか卵かけご飯に挑戦してみたい。

2024年5月14日 (火)

訃報

横浜のリハーサルだってあるでしょうに・・・とも思っていたところ、昨夜のブログで無事行われていたことを知る。

きっとまだ完全復活ではないのだろうけれど、とりあえずホッとする。どうか無理はしないように。

さて、ホッとしたのも束の間。

今朝早くにはデヴィッド・サンボーン氏の訃報が目に入る。享年78。

私にとってはゴローとの共演者としての知識しかほぼないのだけれど。

少し前に朝ドラ「ひまわり」の再放送で、山下達郎さんの主題歌のサックスバージョンが流れて、ちょっと嬉しくなったり。

また、先日のコットンで、伊藤さんの素晴らしいサックスを聴いたとき、なぜか彼のことをふっと思い浮かべた瞬間があった。

ゴローの心中もさぞやと思われる。

ご冥福をお祈りしたい。

2024年5月12日 (日)

心配

横浜のコンサートまで1週間。

さすがのゴローも高熱がぶり返したとあって、ブログもお休み中。

大丈夫かしら。

いろんなことをひとりでやり過ぎて、コットン完走のタイミングでお疲れがでちゃったのかなぁ。

とにかくお大事に。

 

2024年5月 7日 (火)

つらつら

コロナ禍のライブでは、ステージ上からマスクゆえに「みんなきれい」と言われていたが(笑)、もうほとんどの人がマスクなしだったし、ステージを降りての大サービスタイムもあって、ようやく通常モードに戻ったことを実感。

「青いリンゴ」はオリジナルよりも半音下げていた(当時のディレクターによって下げられたいた)。道理で歌いづらいと思っていたと。

実は、と言っちゃなんだが、私もずっとゴローの曲にしては少し低い出だしだなぁと思っていたのだ。

で、オリジナルの半音上げた「青いリンゴ」は確かに歌いやすそうだった。

「青いリンゴ」の前に、ここまでアルバムの曲ばかりやってきたので、シングル曲を、とその次に「私鉄沿線」も歌ったのだけれど、ちょっと珍しいな。

たしか去年などは、アルバム曲だけだったし、コットンは自分の好きなようにやる、という場所だと思っているので、コンサートで歌う曲よりも、あまり聴けない曲を聴きたいなって思ってしまう。

京平先生が書いてくれた曲は公称108曲だけど、返した曲が何曲かあるそうだ。

僕じゃないなって返して、失敗した(笑)。「飛んでイスタンブール」は京平先生自身が話していたので、自分でも言ってるけど、他にも(もっと売れた?)のがあって。

「知りた~い」の声に、京平先生が言ってないから言えない。でも「ギンギラギン」じゃない(笑)。

なんだろうな、気になるわ。

オオタニサン大好きなゴローの熱弁がやや長し(苦笑)。ごめん、興味ないとは言わないけど、お腹いっぱいなの。

2024年5月 6日 (月)

完走

コットン10公演完走、お疲れさまでした。

ありがたいことに今回はオーラス初参戦することができた。

最後、おまけのおまけのところで、「正直、もう声が出ないのだけど」と言いながら、あえてこの歌をと、「これが愛と言えるように」を。

本編のときも、話す声がときどき枯れているような気もした(ラスト公演で感極まったのかも)ので、ちょっと心配だったけれど、それは杞憂だった。

1 最後の楽園
2 マンハッタン・スクランブル
3 傷心スピードウエイ
4 たわごと
5 シスコ・ドリーム
6 青いリンゴ
7 私鉄沿線
8 スマイル
9 24時間の恋人
10 僕の子守歌
11 雨のガラス窓
12 女になって出直せよ
 アンコール
13 箱舟の帰還
 Wアンコール
14 これが愛と言えるように

まだ序盤のところで、息を切らせながら、自分史上最高の体重になってる(甘いものの食べ過ぎ。コットンのお菓子があまりにも美味しいらしい)というもんだから、ついついお腹のあたりに目がいってしまう(笑)。

「傷心スピードウエイ」のときの、土方ジュニアとゴローのギターセッションがものすごくカッコよかった。絶好調のおやじギャグにことごとくウケてくれるのにも好感^^。

「さすが八郎」・・・ってわかんないよね、こっちのおばちゃんたちはよく知ってる、に大爆笑。

2024年5月 2日 (木)

訂正

えっと。

「周年」の言い方だと、「54周年目」に入ったのね。丸53年が過ぎたと言うことで、ちょっと訂正。

だから、56周年目に入るのは再来年。

2024年5月 1日 (水)

記念日

53周年のデビュー記念日おめでとう。

ふと前を見れば、もうあと3年でまた特別な56周年になるわけで、そのときは71歳になるのね。(そしてこちらもまたまた年を取る・笑)

それはともかくとして、今日からのコットンが無事に成功しますように。

幸いなことに今回も参加できるので、楽しみにしている。

少し前に神奈川県民ホールのチケットも届いた。二桁列の前のほう。なかなか一桁は当たらないなぁ。

先日のBS番組「賢者が映す未来」がとってもよかった。

司会のおふたりがじっくりと話を聞き出してくれるので、ゴローの説明がすごく整理されてわかりやすくて。

もう何年も聞いている(読んでもいる)ことなのに、なんだか初めてストンと腑に落ちた感じだった。(ゴローブログは謎が多くて^^;)

2024年3月13日 (水)

巡り合わせ

今朝、エリック・カルメン氏が亡くなったとの記事に接した。

洋楽に疎い私だけれど、ゴローを通じて代表曲だという「All by myself」だけは知っている。

というか、先日のオペラシティで聴いたばかりだ。

ここで書いたか忘れたが、このメロディに心惹かれる理由のひとつが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をもとにしているということ。

私が中居くんに嵌るきっかけになったドラマ「白い影」のSPで、病気で亡くなる女の子のテーマ曲に使われていたのがラフマニノフだったのだ。

最近のコンサートでも何度も歌っている曲ではあるけれども、今年のツアーでも、というのはそういう巡り合わせなのかもしれない。

巡り合わせといえば。

7月には「かつしかシンフォニーヒルズ」でのコンサートがある。

これも書いたことがあるか忘れたけれど^^;、やっぱり私が嵌ったドラマ「美女と男子」のロケ地めぐりで訪れたことのあるホールだ。

テレビの画面にぼんやりと映ったホールの名前をなんとか解析(笑)して、都内のホールを検索して・・・とようやく見つけたロケ地。

よもや本当のコンサートで再び訪れることになるとは思わなかった。

2024年2月23日 (金)

Happy Birthday

この日はオーチャードに行くことが恒例になっていたから、家で普通にのんびり祝日を過ごしていることがちょっと不思議(笑)。

それはともかく、68歳おめでとうございます。

MCで話していた、「風呂上がりなら僕より10歳以上年上の(笑)」女性占い師さんに言われた67歳を無事に乗り越えたから、この先もきっと大丈夫^^。

立て続けに届いた訃報のこと。

八代亜紀さんは、ずっと会わないことがあっても、「久しぶり~」なんて言わず、いつものんびりと「ゴローく~~ん」って呼んでくれた。

八代さんがよく歌われていた「あなたのブルース」を一緒に歌いたいと歌番組のディレクターにお願いして、それが最後にご一緒した仕事になってしまった。

プライベートでお付き合いのあった方は、唯一のゴルフの弟子だった。カラオケで「青いリンゴ」を歌うと94点とか出す。

今度ゴルフに行こうと約束をした次の日に突然のお知らせだった。

小澤征爾さんのこと。

「さくら」の現場で、征悦に「ゴローさん、どうしたら芝居が上手くなりますか」と聞かれて、「芝居は音楽のセンスだから。親戚に音楽家とかいないの?」(ニュアンスです)

ブログにも書いていた、文音さん誕生のときの贈り物や、オペラシティのコンサートに来て楽屋でお会いしたときのこと。

さくらの再放送に今回の場所。「これって奇跡じゃないですか?」

小澤さんの訃報を聞いたとき、私も真っ先に「さくら」のことが浮かんだし、今NHKBSとBS4Kで「篤姫」の再放送をしているものだから、妙に小澤征悦さんを見てるなぁと思ったのだった。

年明けに大地震とかそういうお別れが続いたこともあってか、考える「一期一会」ということの意味。

もう会えないかもしれないからその時を大切に、という意味ではなくて、今こうして会えたことがこれからもずっと続く思いになる、というようなことを話していたのが印象に残った。

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